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「2016 ダイレクトセリング市場 ~通信販売・訪問販売~」のご案内

企業名:株式会社矢野経済研究所

通信販売市場は依然として拡大を続けている。現在はオーバーストアの状況下で大手による集約が進みつつあり、優位差別化のためのサービス戦略も神経戦となっていることから、有力企業の営業施策をはじめとする事業戦略は注目度が高い。今回の製作においては、こうした通販市場に加え、訪問販売市場に関するコンテンツを追加した。訪問販売市場は、事業運営環境の変化や法改正の影響などから、縮小傾向にある中、生き残り戦略として、大手企業を中心に業態転換を図るなど、大きな変化を余儀なくされている市場である。昨今小売チャネルが多様化する中で、同市場の変化などに注目し、ダイレクトセリング市場の現状をレポートするべく再構成した。

資料詳細説明

■本資料の概要

第1編 ダイレクトセリング市場の現状
  <ダイレクトセリング市場の2015-2016年動向>
    1.通信販売市場の規模推移と動向
    2.訪問販売市場の規模推移と動向
 ◇法改正動向◇ ダイレクトセリングに関わる法律動向
 ◇トピックス◇ 国内ダイレクトセリング市場の注目10トピックス
第2編 通信販売市場の動向
  <カタログ通信販売市場の動向>
  <テレビ通信販売市場の動向>
  <インターネット通信販売市場の動向>
  <大手各社のフルフィルメント体制>
  <商品別市場動向>
  【商品別市場動向①】
  <衣料品市場>
    ECと実店舗連携施策に各社は注力、
    EC専業では中古品流通やレンタルに業容拡大
    1.衣料品市場 全体市場動向と市場規模
    2.通信販売における衣料品の動向
  【商品別市場動向②】
  <インナーウェア市場>
    支出額・購入数量の平均はともに減少、小売事業者はECの強化図る
  【商品別市場動向③】
  <宝飾品・時計市場>
    宝飾品・時計双方で、消費増税後の反動減に対しインバウンド需要が市場を支える
  【商品別市場動向④】
  <化粧品・医薬品市場>
    2014年度化粧品市場は全製品カテゴリで
    前年度比プラス、インバウンド需要も後押し
  【商品別市場動向⑤】
  <健康食品市場>
    機能性表示食品の市場貢献は2016年からと見込む
  【商品別市場動向⑥】
  <食品市場>
    実店舗受け取り、冷蔵式ロッカーなど
    配達手法の多様化が進む
  【商品別市場動向⑦】
  <家具・家庭用品・家電パソコン市場>
    2014年のホームファッションは伸長、
    日用品市場も親和性の高さで拡大顕著
    ◇利用実態動向◇通信販売市場の実態調査
    1.通信販売の利用実態と動向
    2.通信販売企業の実態と消費者の利用実態
第3編 通販主要企業の運営実態
第4編 訪問販売市場の動向
  ●訪問販売市場の定義と分類

発刊日:2016年09月16日  資料体裁:A4 / 674頁
販売価格:
書籍:定価 120,000円 (税別)
PDFレギュラー(事業所内利用限定版):定価 120,000円 (税別)
セット(書籍とPDFレギュラー):定価 150,000円 (税別)
PDFコーポレート(法人内共同利用版):定価 240,000円 (税別)
セット(書籍とPDFコーポレート) :定価 270,000円 (税別)
※セット価格は同一購入者の方が書籍とPDFをご購入される場合に適用される特別価格です。
※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

対象業種

全業種

対象企業規模

企業規模問わず

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